アンデルセン公園の入り口は通常3箇所。東ゲートは臨時ゲート

2016年11月6日

ふなばしアンデルセン公園は広いので、入園ゲートはひとつではありません。

通常開いているのが、北ゲート、南ゲート、西ゲートです。東ゲートは混雑時に臨時でオープンします。

北ゲート

北ゲートは、主に大型バスが止まるゲートです。子供連れの人はわんぱく王国ゾーンが近いので北ゲートを使うことが多いです。また、自然体験ゾーンの入り口もすぐになります。

南ゲート

南ゲートは、通常営業時においては一番広い駐車場を擁するゲートになります。噴水広場やコミュニティーセンター、風車が近いゲートが南ゲートになります。

西ゲート

ドッグランと同じ駐車場になる、一番マイナーなゲートです。自然体験ゾーン、花の城ゾーンが近いゲートになり、遊び場や子ども美術館が遠いのであまり利用されていません。

カップル用アイテムの「ハートの南京錠」があるのは西ゲートだけになります。

東ゲート(臨時)

混雑時に東駐車場とともにオープンします。わんぱく王国ゾーンのイベントドーム近くに出ます。

まとめ

子ども連れでわんぱく王国ゾーンに行くのであれば、北ゲートが比較的動きやすいと思います。子ども美術館へは東ゲート以外はそこそこ遠いので北ゲートでも南ゲートでも大丈夫だと思います。

どちらにしても、ふなばしアンデルセン公園は広いのである程度歩くことになりますので、クルマを駐車しやすいゲートから入るのも良いと思います。

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